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	<title>リウマチの原因・症状と治療ガイド</title>
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	<description>関節リウマチの症状や原因を解説し、治療法や薬などリウマチに関する情報</description>
	<pubDate>Wed, 21 May 2008 02:22:13 +0900</pubDate>
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		<title>慢性関節リウマチの基礎療法</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 04:09:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[慢性関節リウマチ]]></category>

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		<description><![CDATA[
慢性関節リウマチの治療方法慢性関節リウマチの治療方法とは、大きく分類すると４つあります。その４つの療法、「基礎療法」、「薬物療法」、「リハビリテーション療法」、「手術療法」のうち、「基礎療法」が治療の土台となります。この基礎療法とは、患者さん自身の基本的な毎日の生活について指導するものです。まずは、自分の病気について正確に理解するから始めましょう。慢性関節リウマチという病気は、症状も病気の進行も個人差があり人それぞれです。自分のリウマチの性格を知ることで、どのような生活をすればいいのかを理解しましょう。また、周囲の人にも、リウマチには「だるい」「疲れやすい」などの全身症状があることを、理解してもらうことも大切。
適度な運動を
ほかにも、適度な運動をすることと安静も必要になってきます。慢性関節リウマチの人の場合、つい関節が痛いからと動かさないことが多いですが、そうすると関節が余計に固まってしまい、日常生活にまで支障をきたしてしまいます。そのために、毎日適度に体を動かすことが大切なのです。ただし、関節が腫れているときや発熱しているなどの症状があるときは、安静にする必要があります。このように、運動と安静のバランスが大事です。主治医や理学療法士と相談しながら行うようにしましょう。
リウマチの治療における食生活
そして、バランスの良い食生活も大事なことです。慢性関節リウマチに人が食べていけないものはありません。ただ、過度に太ると、下肢に負担がかかり症状を悪化させます。ですから、食べすぎを避けて、標準体重を守るようにしましょう。また、冷えや湿度にも気をつけます。体を冷やしたり、高湿度になると、リウマチを悪化させることにも。お風呂に入ることは、体を温めて血行促進につながりますから、関節の痛みも和らぎますが、入浴後には水気を残さずしっかりと拭き、体を冷やさないよう注意しましょう。

以上、慢性関節リウマチの基礎療法、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<title>若年性関節リウマチの症状</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 04:28:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リウマチ 症状]]></category>

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		<description><![CDATA[
子どもが「骨が痛い」と訴えた場合、どんな病気が考えられるでしょうか。よく聞くのは、「成長痛」です。痛がっている部位はどのあたりでしょうか。夜間に膝が痛む場合は、「成長痛」であることが多いようです。成長痛というのは、成長途中にある骨がしっかりと固まっていないために、飛び跳ねたり酷使することで、膝が刺激を受けて痛みが生じるのです。
小児リウマチ
ほかに、痛みがある病気に「小児リウマチ」があります。リウマチの場合は、いつも痛みがあることと、痛む部分は膝に限りません。手や足など全身の関節に、一度に複数出ることが多いようです。
若年性関節リウマチ
小児リウマチ疾患のうち、「若年性関節リウマチ」が最も多い症状です。１６歳までの子どもがかかる関節リウマチのことを「若年性関節リウマチ」と呼びます。それは、大人の関節リウマチとは区別されています。若年性関節リウマチは、症状と経過をみて「全身型」と「多関節炎型」、「少関節炎型」の３つに分けることができます。若年性関節リウマチで一番の特徴は、朝のこわばりが大人の関節リウマチに比べ著しいことです。幼児で、まだ言葉でうまく症状が伝えられない場合は、目覚めから不機嫌になっているでしょうし、ベッドから起きようとしないかもしれません。とくに、首や手、足がこわばっていますが、昼頃にはとれてくるでしょう。また、発熱することもあり、３８度以上の高熱が出ることも多いようです。熱も上がったり下がったりを繰り返します。発熱に伴って、胸、手、大腿部、背中、顔などに発疹が現れることも。「全身型」の場合は、高熱と発疹がよくみられます。

以上、若年性関節リウマチの症状についてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<title>若年性関節リウマチとは</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 06:50:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[関節リウマチ]]></category>

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		<description><![CDATA[若年性関節リウマチ
子どもなど若い人がかかる若年性関節リウマチは、大人の関節リウマチとは区別して考えられます。それは、若年性関節リウマチは、多様な症状を示すことがあるからです。患者が小児の場合は、次の点が大人の関節リウマチとは異なるようです。●小児に使用できる薬は制限させるので、リウマチの活動や進行を抑えるのが難しくなります。●全身に起こる炎症ですから、成長期にある子どもの場合、いろいろな成長障害が起こります。たとえば、リウマチの活動性が長期間続くほど、標準と比べて身長が低くなってしまいます。特にステロイドには、身長の伸びを抑える作用があります。そのため、ステロイドを使用すると低身長の傾向が著しくなるようです。また、病気の特性上、関節の運動が行いにくいので、骨の成長にも影響を及ぼしてしまいます。このように、成長の過程にある子どもは、慢性の病気を発症してしまうと、成長が障害されてしまいます。●子どもの場合、痛みを伴うリハビリテーションなどは、なかなか難しく運動療法することが困難です。そのため、遊びの中に運動療法を取り入れて、楽しくできる工夫が必要となります。ほかにも、学校生活との両立や、進学・就職などの問題も出てきます。将来を考えた治療プログラムに沿った生活をする必要があるでしょう。たとえ、病気でも前向きに自分で納得した人生を生きられるように、周りの大人たちがサポートすることも重要です。
若年性関節リウマチ
同じ病気の子どもを持つ親の会（「あすなろ会」など）に参加して、情報交換してみてもいいでしょう。子どもを支える上での励みになもなるのではないでしょうか。

以上、若年性関節リウマチについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<title>抗リウマチ薬</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 03:43:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リウマチ 薬]]></category>

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		<description><![CDATA[
関節リウマチには、大きく分けて３種類のタイプの薬が使われます。それは、「抗リウマチ薬」「非ステロイド抗炎症薬」「ステロイド薬」です。。最近の研究では、病気の発症と免疫の関係が解明されて、関節リウマチは自己免疫疾患だという考えが広まり、現在では早期から、免疫に働きかける作用のある「抗リウマチ薬」が使われています。
抗リウマチ薬について
この「抗リウマチ薬」は、免疫に働きかけ関節の炎症を抑えてくれ、さらに病気の進行も抑えることができるます。けれど、痛みを鎮めたり、炎症を即効的に抑える力はありません。服用し始めてから、だいたい２?３ヶ月後に効果があらわれることが多いようです。どのような効果かというと、検査によって赤沈やＣＲＰの値にあらわれ、リウマチ因子にも改善がみられます。一般的にゆっくりと効き目がでる薬ですが、いったん効果が出てくると、長期間にわたって持続していきます。そういう状態が続けば、関節リウマチの炎症が起きない「寛解（関節炎症が治ったように見える状態」ということができます。これは、さまざまな薬の組み合わせの効果で、実際の治療では、関節炎の再発と新たな発症の予防のために、効果のあった抗リウマチ薬の服用を続けていきます。「抗リウマチ薬」には、免疫調整剤と免疫抑制剤がありますが、今一番注目されているものに生物学的製剤というのがあります。これは、特定の物質だけに働きかけることができる抗体を体内に注射して、炎症を引き起こす免疫反応だけを制御するものです。この薬は、日本で認可もされ使用もされているものもありますが、臨床試験が行なわれているものもあります。

以上、抗リウマチ薬についてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<item>
		<title>関節リウマチは女性に多い</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 04:48:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[関節リウマチ]]></category>

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		<description><![CDATA[
関節リウマチは男性よりも圧倒的に女性が多い病気です。全国で70万人いると言われる患者うちの約８割が女性ですから、女性のみなさんにとっては不安になる数字です。
膠原病
では、なぜ女性に多く発病するのかというと、関節リウマチだけでなく、膠原病の代表的な疾患である「全身性エリテマトーデス」など、自己免疫疾患のほとんどで、男性より女性に多くかかりやすいのです。その原因は、女性ホルモンと妊娠・出産の影響が考えられます。女性ホルモンの中には、自己免疫反応を高める働きをするものがあります。たとえば、プロラクチン（乳腺刺激ホルモン）やエストロゲン（卵胞ホルモン）などがそうです。また、妊娠・出産を成功させるためにも、免疫機構が男性よりも複雑になっています。なぜなら、妊娠中は、胎児を異物と判断しないようにステロイドホルモンの産生が増加して、免疫の働きが抑えられるからです。
自己免疫疾患
ですから、妊娠期間中は関節リウマチの症状が軽くなり、出産後には症状が悪化することが多くなります。また、出産した後には、免疫の抑制が解除されますから、一時的にですが免疫の働きが高まります。そのときに自己免疫疾患が起こりやすいようです。このように、女性の体は、女性ホルモンの特徴によって、免疫機構が複雑に機能し、自己免疫疾患が発症しやすい体質なのです。リウマチ性疾患の中に、「痛風」という関節リウマチと症状のよく似た病気があります。よく贅沢病とも言われていましたが、この痛風は、「風が吹いても痛い」と言われるほどの激痛です。痛風は、男性が圧倒的に多い病気です。

以上、関節リウマチは女性に多い、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<title>関節リウマチの鍼灸治療</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 05:25:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[関節リウマチ]]></category>

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		<description><![CDATA[リウマチの鍼灸治療
鍼灸治療と聞くと、まず肩こり、腰痛を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。実際に治療を受けている人は、肩こりや腰痛、膝の痛み、股関節の痛み、寝違い、ぎっくり腰、全身疲労などの人が多く受けているそうです。ほかにも、長引く頭痛や胃の不調、眼の疲れで受ける人や、リウマチ患者さんの中には、生活の質（QOL）の向上のために通う人もいるそうです。妊娠中の逆子治療にも鍼灸治療を受ける人がいると聞きますから、鍼灸治療は応用範囲が広い治療法と言えますね。
鍼灸治療と副交感神経
鍼灸治療では、施術した部分に血液が集まってきて、患部を積極的に治しにかかります。それと同時に、脳からは痛みを抑制する物質が出てくるようで、それにより痛みも軽減されるとか。副交感神経が優位になってくるわけですから、緊張していたリウマチ患者さんも次第にリラックスしていきます。副交感神経が、心臓や消化器官、血液循環などが潤滑に機能するよう働きかけてくれるのです。
自然治癒力
つまり鍼灸治療と言うのは、病気の原因を取り除いたり、痛みなどの症状を抑えるものではありません。患者自身が持っている 「自然治癒力」を引き出してくれる方法の一つなのです。専門医が責任を持って行ってくれれば、それなりに効果もあるでしょう。けれど、何がどのような部分にどう効くのかを、自分で正しく理解して判断できることも重要です。鍼灸というと「痛い」、「熱い」イメージがありますが、鍼は細くチクッとした痛みも感じない場合も多いとか。現代のお灸も、火傷するほどの熱さはありません。それでも効果は十分ですから安心して受けることができます。

以上、関節リウマチの鍼灸治療、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<item>
		<title>関節リウマチの進行</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 07:12:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リウマチ 初期症状]]></category>

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		<description><![CDATA[
慢性的な炎症が関節に起こり、痛みや腫れが出る病気を関節リウマチと言います。この炎症が長期間にわたると、その関節周りの骨や軟骨などが破壊され、変形していきます。関節リウマチの進行について説明しましょう。【初期】はじまりは、「滑膜」という関節を包む組織に炎症が起こります。炎症によって、滑膜が増殖しはじめて、厚く腫れ上がります。そのため、関節液が大量にたまり始めます。そして、こわばりや痛み、熱感が現れ始めます。【中等度】さらに滑膜が増殖して、軟骨まで侵食していきます。関節周りの筋肉が萎縮しはじめます。まだ、関節自体に変形は始まっていません。【高度】軟骨だけでなく、骨まで侵食・破壊されます。この段階では、筋肉の萎縮も進行していきます。関節の動作がしづらくなり、関節にも変形がでてきます。また、「脱臼」という骨と骨が噛みあわない症状も起こることがあります。【末期】どんどん破壊が進行し、骨と骨がくっついてしまいます。この時点では、痛みはやわらぎますが、関節はまったく動かなくなるでしょう。
リウマチの薬物療法,手術療法
このように、関節が破壊、変形していくと、日常生活に不自由な面がどんどん出てきます。けれど、早い時期から薬物療法を取り入れるで、重症化する前に症状を軽減させることができます。その中でも、抗リウマチ薬は特効薬とされていますが、効能が現れるまでに時間がかかるので、即効性のある非ステロイド抗炎症薬や、またはステロイド薬を併用していきます。【初期】【中等度】の段階で、薬物療法の効果が現れにくいときには、滑膜切除術や人工関節術などの手術療法も選択肢に入ってきます。手術をしたからといって、リウマチ自体が治せるわけではありません。ただ、炎症を起こしている滑膜を取り除くことで、ある程度の期間、進行性を沈静させることができるのです。

以上、関節リウマチの進行、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<title>関節リウマチの診断基準</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 03:47:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リウマチ 初期症状]]></category>

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		<description><![CDATA[関節リウマチの診断
関節が痛くなる症状は、何の病気があるのでしょう。一番に思い当たるのは、関節リウマチですが、ほかにも痛くなる病気は多種多様にあるようです。そのために、関節リウマチであると診断するためには、アメリカリウマチ学会による以下のような基準が設けられています。●起床時に関節がこわばっている●３箇所以上の関節に腫れがある●手首や手指の関節が腫れている●左右対称に関節の腫れがみられる●手のエックス線検査をすると異常がみられる●皮下にしこりがある●リウマトイド因子が陽性であるこれらのうち、４項目以上の症状にあてはまると、関節リウマチと診断されるようです。
リウマトイド因子
この基準にある「リウマトイド因子が陽性である」というのは、血液検査を行い結果が陽性の場合ということです。その検査で陽性になると、すぐに「リウマチだ！」となりがちですが、この因子は、健康な人や、関節リウマチ以外の病気を持った人にも陽性反応が出ることもあるようです。反対に、関節リウマチ患者の人でも１割程の人は陽性にならないこともあります。ですので、リウマチ反応が陽性であっても、即「リウマチである」というわけではありません。診断の際に重要視するのは、あらわれている症状です。朝起きた時に、手を広げようとしたら指がこわばっていたり、肘の外側や後頭部、膝の前部などの皮下に痛みの伴わない小さなしこりができるなどの症状です。上記の基準のうち、血液検査やエックス線検査結果以外の症状は、自宅で自己チェックが可能ですから、もしも思い当たる症状があれば、診察の際にぜひ伝えるようにしましょう。

以上、関節リウマチの診断基準、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<title>関節リウマチの新薬</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 03:43:46 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[リウマチ 薬]]></category>

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関節リウマチの薬には、いろいろ種類がありますが、現在のところ病気の原因から治す薬はまだできていません。病気の症状を改善する対症療法として、主に、抗炎症剤、抗リウマチ薬、ステロイド剤の３種類の薬があります。けれど、これらの対症療法薬では効果が得られない人も多くいらっしゃいます。それで、新しい治療法の開発が期待されているのです。
リウマチの薬「レミケード」
そんな中で、画期的な薬「レミケード」が登場しました。これは、関節リウマチの炎症を進行させる「TNFα」という分子群を標的とした薬です。レミケードは、体の中で炎症を引き起こすTNFαに直接働きかけ、細胞の活性化を抑えてくれます。関節リウマチにとても効果のある薬です。しかし、どの患者さんにも使用できる薬ではなく、関節リウマチの診断があり、メトトレキサート（リウマトレックス）などの、今までの抗リウマチ薬では効果が上がらなかった場合に使用を検討するというものです。また、レミケードの副作用として、感染症を悪化させたりかかりやすくするというものがあるため、感染症にかかっている人や結核になったことのある人は、まずはそれを治してから使用しないといけません。
薬の副作用
これは、結核菌を殺すマクロファージという細胞の働きを、レミケードは抑えてしまう作用があるためです。この新薬に限らず、従来のリウマチの薬にも、肝臓や腎臓に影響したり、消化器障害を引き起こしたり、感染症を起こすなどの副作用はあります。ですから、それぞれの薬の特徴を熟知する専門医とよく相談をして、自分に合う薬や療法を選んでいくようにしましょう。

以上、関節リウマチの新薬、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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		<title>関節リウマチの自覚症状</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 05:17:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リウマチ 初期症状]]></category>

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		<description><![CDATA[リウマチの自覚症状
自分がリウマチになったかどうかは、自分自身の自覚症状から始まります。自覚症状とは、自分で気づく症状のことです。これは、診断する際の大切な要素となりますから、どんな症状を体験し、異変を感じているのかを、医師伝えるようにしましょう。そこで、どこに症状を感じるかというと、この病気の特徴は、手の指では、第二関節（指先から２番目の関節）と第三関節（指先から３番目の関節）から腫れてきます。そのために、指輪が抜けなくなったり、入らなくなったりということが多いようです。また、指が腫れることで、物を握ったり、絞ったりする動作がしづらく、物を落としやすくなるようです。
関節に症状
足の場合は、左右の足の裏と、指の付け根の関節に症状が出やすく、朝の起きたときに立ち上がると、足の裏にデコボコした違和感を感じます。また、足の指の付け根が腫れるので、靴も履けなくなります。ほかにも、正座ができなくなったり、長時間座ったままだと、足がこわばり立ちにくくなります。日本人の場合は、膝から症状が始まる割合が多いそうです。また、関節の症状が出るよりも、先に微熱が続いたり、食欲がわかなかったり、体がだるくなったり、体重が減少したり、イライラして顔色も悪くなるなど、全身に漠然とした自覚症状が現れることもあります。このような前兆は、ほとんどのリウマチ患者さんにあります。けれど、ほとんどは後から思い当たる節がある程度の軽いものだそうです。このような、なんとなく不調が続けば、病気の前ぶれが考えられます。そのうち、関節にこわばりを感じるようになるようです。

以上、関節リウマチの自覚症状、ということについてまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
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